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7月31日午後3時30分、6時間の空の旅を終え、ようやくウルムチに到着。
 
出発前夜は興奮してほとんど眠れなかった。 6時ごろタクシーを拾って、6時半ごろ瀋陽空港に到着。
電光掲示板で自分の乗る便の搭乗手続開始時刻を見ると07:40となっていた。一時間以上ある。どうも早く来すぎたようだ。それで、ロビーのベンチに座って手続開始時刻まで一眠りした。
 
その後、型どおりの手続を経て、09:10に定刻どおり瀋陽を離陸。
 
窓からは内モンゴルや甘粛の大地が見える。砂漠が徐々に農地を飲み込んでいくさまがはっきりと見て取れた。
 
途中、蘭州で3,40分ほど停まって、再びウルムチへ。3時半ごろようやくウルムチに到着。
 
それから、空港バスに乗って市内の鉄道駅まで移動(10元)。その日は近くの新疆飯店に投宿。格安のドミトリーがあると聞いていたのだが、もうなくなってしまったらしい。それで、仕方なくツイン(60元)に一人で泊まった。
 
ホテルに荷物を置いた後、バスに乗って「ウルムチの秋葉原(日本橋)」とも言うべき紅旗街へと行き、少数民族関係のソフトを物色。自分は特にシボ語のソフトを探しており、数時間かけて紅旗街のほとんどのソフト屋をまわったのだが、結果はどの店も「そんなソフトはない」であった。以前、ネットでシボ語ソフトの情報を見かけたのだが。
その日の収穫は結局ウイグル・カザフ・クルクズ(キルギス)語の入力ソフトのみであった。
(自分はどの言語もまったくできない)
 
帰りに、まず人民公園正門右側の旅行社で翌日の天山天池1日ツアー(50元 入場料、昼食代別)を申し込んだあと、公園内を散策。屋台で夕食をとった。
 
その後、近くの長距離バスターミナルに行って、翌日のアルタイ行きのバスの時間を確認。
9時半ごろホテルに戻った。
 
10時ごろやっと日没。
 
 
 
翌8月1日 8時起床、ホテルをチェックアウトしたあと、人民公園の前でバスに乗り、9時に出発。11時ごろ天池の登山口に到着。ツアーには合計で20数人が参加していた。
 
途中、二人の日本人女子留学生と知り合った。彼女らは現在大連に留学中で、なんと遼寧大学の私の友人とも知り合いであった。中国は広いが、世間は本当に狭い。
 
天候にも恵まれたこともあり、天池はとても美しかった。遠くの雪山と緑の森、青々とした水面が見事に調和していた。途中の渓流もなかなかのものだ。
 
8時ごろ市内にもどり、その足でアルタイ行き長距離バスに乗った。翌朝まで、12時間。その日は疲れもあって、ウルムチを離れると同時に眠ってしまった。
 
(现在还没写好汉语版,不好意思。请稍等)