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周六,日,我连续参加在关西大学举行的辽金西夏史研究会。
能见到好久不见的大学,研究生院时代的师傅和前辈们,非常高兴。
 
在研究会上日本的女真,西夏史的青年学者相聚一堂,中国社会科学院和内蒙古大学的专家们也参加,真是一场盛会。
 
我感兴趣的研究报告是第二日的关于圣彼得堡藏的女真文书的报告和在俄罗斯沿海州分布的金,东夏的女真城郭的现地考察报告。
社会科学院的研究者报告女真文书的解读成果,因为女真文字我只学过一点点,文书还用草体书写,特别难辨。但有些部分能用满文知识解读,很有意思。
 
在女真城郭的报告上,北海道的学家用详细的地形图和照片,还用CG的复原图,很详细地讲述城郭的地理条件和特征等。
从利用河岸的段丘(注意到漕运),万字炕的遗迹和内城和外城的规划等特征,我能看到跟明代女真城郭和沈阳故宫的女真传统样式,觉得很有意思。
(据报告者说,万字炕从渤海晚期就开始出现(有出土的例子)。赫哲族的家也有那样的样式)
 
研究会的内容在むとうす先生的博客(日语)
 
土日は二日続けて、関西大学で行われた「遼金西夏史研究会」に参加。
久しぶりに大学・大学院時代の師匠や先輩に会えて、非常にうれしかった。
 
会は、日本の女真・西夏史や契丹文字の若手研究者が一同に会し、さらには中国社会科学院や内蒙古大学の先生も参加したすごい集まりだった。
 
 
面白かったのが二日目のサンクト・ペテルブルグ蔵の女真文書の報告と、現ロシア沿海州に分布する金・東夏の女真城郭に関する現地調査の報告。
女真文書については、社会科学院の研究者が解読結果を報告。女真文字は以前少しだけ習ったことがあるだけだったし、しかも文書は草書体で書かれているのでかなり難解だったが、満洲語の知識で解釈できる部分も多く、非常に面白かった。
 
女真城郭の報告では、北海道の研究者の方が、詳細な地形図や現地の写真、CGによる復元も交え、城郭の立地や特徴等について詳述。
河岸段丘を利用した立地(水運を意識)、コの字型のオンドル(炕)の跡、内城と外城の区画など、その後の明代女真城郭や瀋陽故宮にも通じる伝統がうかがえて興味深かった。
(報告者の先生にお伺いしたところでは、コの字型オンドル(万字炕)はすでに渤海後期から出土例が見られ、ホジェン・ナナイ族にも見られるとのこと)
 
会の詳しい内容については、むとうす様のブログをどうぞ。