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从上个周末到昨天,我一直做笔译工作。

今天没有翻译工作,我休息一天。

中午通过一家人才中介公司把简历投到某企业。笔译工作不稳定,所以我需要固定工作。

 

傍晚在网上发现有关清代火器营的论文,王涛《清火器营初考》(《军事历史研究》2007年第3期)。

我马上就通过《中国知网》下载(5元,用手机短信充值)。

刚才我大致读了一下。

 

《清火器营初考》,针对从太宗天聪年间到康熙年间的很多史料进行分析,初步梳理了入关前“八旗火器营”,“旧汉兵”(八旗汉军),到“绿旗火器营”,“汉军火器营”再到“八旗满洲火器营”(一般意义上的“火器营”)等很多“火器营”的兵种制度的演进路径。

“火器营”这个词,是原来泛指运用火器的部队的普通名词,在很多史料文献上出现“火器营”,发生歧义和混乱,成为研究的障碍。因此王涛先生这次进行的梳理有意义比较大。

美中不足的是,关于康熙朝“汉军火器兼练大刀营”的部分,没提起《康熙起居注》,《宫中档康熙朝奏折》和《亲征平定朔漠方略》等有关史料,分析还有点浅薄。

 

 

先週末から昨日まで、ずっと翻訳の仕事。

今日は翻訳の仕事がなく、一日休み。

昼ごろ人材派遣会社を通じ、ある企業へ履歴書を送る。翻訳の仕事は不安定、安定した職が欲しい。

 

夕方ネット上で清代の火器営に関する論文を発見、王濤「清火器営初考」(『軍事歴史研究』2007年第3期)。

すぐに『中国知網』(論文ダウンロードサイト)でダウンロード(5元、携帯ショートメールで支払)

先ほど、ざっと読み終わった。

 

「清火器営初考」は、太宗天聡年間から康熙年間までの多くの史料に分析を加え、入関前の「八旗火器営」、「旧漢兵」(八旗漢軍)から「緑旗火器営」、「漢軍火器営」そして「八旗満洲火器営」(一般的な意味での火器営)など多くの「火器営」の兵種・制度や変化の過程につき、おおまかに整理している。

「火器営」という単語は元々は火器を運用する部隊を広く指す普通名詞であったため、多くの史料に「火器営」が登場。その結果意味のブレや混乱を生み、研究の障害となっている。したがって今回の王涛氏が行った整理の意義は大きい。

 

ただ惜しむらくは、康熙年間の「漢軍火器兼練大刀営(漢軍火器営)」に関する部分で、『康熙起居注』、『宮中檔康熙朝奏摺』や『親征平定朔漠方略』などの関連史料を取り上げず、やや浅い分析となっているところ。