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下一个原稿还没来。

因此,今天看书来消遣。

正在看的是蓝鼎元著,宮崎市定译《鹿洲公案―清朝地方裁判官の記録―》(平凡社東洋文庫 1967→『宮崎市定全集』別巻 政治論集 1993)。以前看过,好久没看过,今天重新看。

清代雍正年间的一位官僚蓝鼎元关于出任广东潮阳县知县时担当的事件的回忆录,栩栩如生地描写当年的地方行政,犯罪搜查,审判的情况,比历史小说还有意思。每一个事件好像短篇小说一样地记述,日译也很流畅,很好懂。

序文‘’鹿洲公案 発端―実際にあってもいい話―’‘(鹿洲公案 发端―也可能实际发生的故事―)是宮崎先生的创作,用章回小说那样的形式,给读者说明时代背景,很有风趣和幽默的文章。

这本书就是中国版的大岡越前、鬼平犯科帳(日本的公案小说,相当于中国的包公案),很有意思。

 

从傍晚到晚上,浏览中国和日本的新闻。看Google考虑撤离中国市场的消息有感,虽然还没总结,但写出了自己的想法,贴在自己的博客和Hatena Haiku,为暂时的备忘录。

 

 

次の原稿はまだ来ていない。

そこで、今日は読書で過ごした。

今読んでいるのは藍鼎元著、宮崎市定訳『鹿洲公案―清朝地方裁判官の記録―』(平凡社東洋文庫 1967→『宮崎市定全集』別巻 政治論集 1993)。以前読んだことがあるが、今日久しぶりに読み返しているところ。

 

清代、雍正年間の官僚藍鼎元が、広東省潮陽県知県となった時に担当した事件について回想したもので、当時の地方行政、犯罪捜査、裁判の様子が生き生きと描かれ、歴史小説よりもよっぽど面白い。一つ一つの事件がショートストーリーのように記述されていて、翻訳もこなれていて読みやすい。

序文の「鹿洲公案 発端―実際にあってもいい話―」は創作で、章回小説のような形をとりながら、読者に時代背景を説明してくれる遊び心たっぷりの文章。

中国版大岡越前、鬼平犯科帳といった感じの楽しい本。

 

夕方から夜にかけて、中国や日本のニュースを閲覧。Googleの中国撤退?のニュースを読んで考えるところがあったので、自分自身考えがうまくまとまっていないが、とりあえずメモ程度にブログやはてなハイクに考えを書いてみた。