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  2月8日昼頃、京阪七条駅到着。
 まっすぐ京都国立博物館へ向かい、特別展「筆墨精神 中国書画の世界」を鑑賞。よい作品が多い。まさに眼福!

入場券売場 京都国立博物館
入場券売場               京都国立博物館本館
 

 巷には中国人観光客があふれかえっているが、こういうところには来ていないようだ。全くもったいないことだ。

 また、作品そのものとは別に興味深かったのは、一部の作品に、今回の展示の主体である「上野コレクション」収集のサポート役を果たした内藤湖南と羅振玉による跋文が添付されていたこと。この跋文も歴史的価値が高い。

 2時間ほど鑑賞した後、バスに乗って京大付近に移動し、朋友書店や古本屋を見て回った。京大前の井上書店で『遼文化・慶陵一帯調査報告書 2005』を発見。慶陵一帯は戦前に鳥居龍蔵・田村実造らが総合的調査を行っているが、本報告書は2004年に京大が再調査を行った際のもの。戦前の調査の概要、2004年時点での慶陵一帯の現況及び論考が掲載されている。 

 そして値段はなんと1000円!めっちゃ掘り出し物!値段を見て狂喜、即購入した。

 それからバスで三条河原町に移動し、近辺の古本屋を見て回ってから、京阪特急で京橋へ移動。

 ネットカフェで0時前までメールチェックやチャット。

 0時半頃帰宅。

 しかしまあ、せっかく日本に帰ってきているのに、なんで大陸のことばかり考えているのやら。