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今回も「読書メーター」の「まとめ」機能を使用して生成したブログ用記事を掲載。生成したブログ記事は、フォントは本ブログの体裁に合わせてメイリオに変更し、その他行間隔及び書名・副題の文字間隔等を適宜修正。

先月も漫画以外の本をあまり読めませんでした。
2月はたくさん読みたいものです。

 

2015年1月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2017ページ
ナイス数:46ナイス

センゴク(9) (ヤンマガKCスペシャル)センゴク(9) (ヤンマガKCスペシャル)感想
表紙の山県昌景が渋い!武田軍団は信玄以下渋い親父ばかりで面白い。ベレー帽的なかぶりものをしている秋山信友もユニークで胡散臭いw着々と侵攻する武田軍団の不気味さ。燃える展開。
読了日:1月8日 著者:宮下英樹

センゴク(10) (ヤンマガKCスペシャル)センゴク(10) (ヤンマガKCスペシャル)感想
三方ヶ原の戦い。信玄の心理戦により城外におびき出された家康そして織田の援軍。武田軍団も家康も「退き佐久間」もセンゴクも皆本領発揮していて燃える。三河武士たちの一致団結ぶりも熱い!この巻は本当に面白かった。それから、家康が浜松城に逃げ延びた後あえて夜間に城門を開けてかがり火をともしたのは、一般には「空城の計」だとされているけど、本作では帰還してくる味方を見捨てないためだったと描かれているのも面白い。それから、あの「顰像」のエピソードももちろん出てきます。
読了日:1月8日 著者:宮下英樹

センゴク(11) (ヤンマガKCスペシャル)センゴク(11) (ヤンマガKCスペシャル)感想
信玄死す。そして浅井・朝倉家との最終決戦へ。秀吉がわだかまりを捨て、「よう生きて帰った」とセンゴクを迎え入れるシーンが好き。あと藤堂高虎の巨人ぶりがすごい。実際かなりの巨漢だったらしいが。そして半兵衛の孔明コスプレ^_^;
読了日:1月9日 著者:宮下英樹

センゴク(12) (ヤンマガKCスペシャル)センゴク(12) (ヤンマガKCスペシャル)感想
朝倉義景が最後に目覚めた。義景の母である高徳院の優しさと強さも良い。そして何と言っても斎藤龍興の死に様が非常に印象的。大学時代に一乗谷に行ったときのことを思い出しながら読んだ。
読了日:1月9日 著者:宮下英樹

センゴク(13) (ヤンマガKCスペシャル)センゴク(13) (ヤンマガKCスペシャル)感想
朝倉家滅亡。鳥居・高橋も亡くなり、猪鹿蝶ギャルズも物語から退場。お猪もまた龍興に殉じ、お蝶も別の道へ。センゴク青春篇はこれにて終了というところか。そして小谷城攻めへ。
読了日:1月9日 著者:宮下英樹

安禄山 (世界史リブレット人 18)安禄山 (世界史リブレット人 18)感想
安禄山という人物の背景として、東ユーラシアに広がるソグド人ネットワーク、ゾロアスター教を介した安禄山とソグド人との結びつき、突厥の有力氏族の血を引く聖俗両面での権威などを指摘しており、非常に面白く読めた。それから、現在の中国史・東洋史分野では石刻史料を利用した研究が非常に活発化しているが、安禄山そして唐代中国におけるソグド人についての研究もその例外ではないことがわかった。
読了日:1月10日 著者:森部豊

大砲とスタンプ(4) (モーニング KC)大砲とスタンプ(4) (モーニング KC)感想
マルチナさんの相変わらずの「書類フェチ」っぷりがいい。私もここまで極端ではないけど、自衛隊の頃は書式にうるさい「書類フェチ」だったので、ちょっと親近感を覚えた(苦笑)。スィナンの二重スパイっぷりがますます鮮明になり、ちょっと不穏な雰囲気も。ラドワンスカさんの若き日も面白い。そして、死が日常の出来事のようにサラッとやってきては過ぎていく凄惨で不条理な戦争というものを、トボけたユーモアにくるんで表現しているあたりに、旧ソ連の戦争映画によく似たテイストを感じる。
読了日:1月15日 著者:速水螺旋人

センゴク(14) (ヤンマガKCスペシャル)センゴク(14) (ヤンマガKCスペシャル)感想
小谷城攻め。山城好きの自分としては燃える!虎口での戦闘描写は『203高地』を彷彿とさせる凄惨さ。
読了日:1月24日 著者:宮下英樹

 

センゴク(15) (ヤンマガKCスペシャル)センゴク(15) (ヤンマガKCスペシャル)感想
浅井長政とその部下たちの散り際が鮮やか。お市様もエロカッコいい!単に「悲劇の主人公」として描かれることが多い浅井家とお市様が、信長にも負けない存在感で描かれているのには感服。それから、狂気を帯び始める信長、勝頼を「シンゲン」にしようとする武田家臣団も気になる。第一部完。
読了日:1月24日 著者:宮下英樹

センゴク天正記(1) (ヤンマガKCスペシャル)センゴク天正記(1) (ヤンマガKCスペシャル)感想
第二部開始。のっけからテンポがいい。人の上に立つ立場となったセンゴクだが、相変わらず現場で暴れ回るのがなんとも。武田勝頼も相変わらず強いし、本願寺の関西ノリも楽しい。
読了日:1月24日 著者:宮下英樹

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