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長い記事なので、二回に分けて再アップロードします。

※写真をクリックすると拡大表示します。

 

 神保町から地下鉄三田線に乗り、千石で下車し、不忍通りを北東に歩いて、東洋文庫へ。

東洋文庫ミュージアム入口東洋文庫ミュージアム入口ドア
東洋文庫入口

 

 付設の東洋文庫ミュージアム内部は東洋学関連の本がズラリ。

 よだれが出すぎて脱水症状を起こしそうなるぐらいの垂涎の書が山積み!

 

モリソン書庫
威容を誇るモリソン書庫
イザベラ・バード『日本奥地紀行』
イザベラ・バード『日本奥地紀行』

 

 ここ最近話題のイザベラ・バード『日本奥地紀行』の原書も展示。

 

 

 

 俺、いつかこんな書庫を建てるんだ……と目を輝かせて拳をギュッと握りしめた私であった。
 誰か資金ください。m(__)m

 

 

 2Fの岩崎文庫では清代の『実録』や『永楽大典』の一部も展示。
 実は『実録』も『永楽大典』も実物を見るのは初めて。感謝感激大興奮!
 たぶん目がハートマークになっていたと思う。

 

『実録』について
『聖祖実録』巻二百九十八
『聖祖実録』巻二百九十八
『聖祖実録』本文
『聖祖実録』巻三百 本文
『徳宗実録』巻三百五十一
『徳宗実録』巻三百五十一
『徳宗実録』巻三百五十三
『徳宗実録』巻三百五十一

『永楽大典』
『永楽大典』巻九千五百六十一
『永楽大典』巻六千八百二十六 
『永楽大典』巻六千八百二十六 本文

 

 また、『解体新書』の実物と映像による展示もされていた。

 

(つづく)