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毎月「読書メーター」の「まとめ」機能を使用して生成したブログ用記事を掲載。
生成したブログ記事は、フォント・行間隔及び書名・副題の文字間隔等を適宜修正。

 

先月は2冊だけ。
両方とも真田関連です。

そろそろ自分の専攻分野の読書にもじっくり取り組みたいところなんですが……。

 

2016年6月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:488ページ
ナイス数:24ナイス

真田一族と家臣団のすべて (新人物文庫)真田一族と家臣団のすべて (新人物文庫)感想
大河ドラマのお伴として、Kindle版をダウンロード。真田一族と家臣団、真田家の女性たちの経歴を掲載した人名辞典。ドラマの登場人物たちのバックグラウンドがよくわかる。有名どころから、記録がほとんど残っていない人まで盛りだくさんの内容。出浦昌相の項目を真っ先に読んだのは私だけではないはず(^-^)/
読了日:6月20日 著者:丸島和洋


真田信之 真田家を継いだ男の半生 (角川選書)真田信之 真田家を継いだ男の半生 (角川選書)感想
本書は、主に関ヶ原合戦後から大坂夏の陣後までの真田信之を扱っており、同著者の『「豊臣大名」真田一族』(洋泉社)のいわば続編。関ヶ原後に真田家を継いだ信之による領国支配体制と家臣団の再編成、領国復興への取組、幕府・本多家との関係、大坂の陣での動きを文書史料に基づき描き出す。また「信之」への改名後、一時期「信幸」に戻しているのも興味深い。そして内政ではやはり出浦昌相の活躍が目立つ。本書からは戦国大名から近世大名への移行過程にあった真田家の様子が垣間見える。今後、信之の後半生の研究がさらに進むことを期待したい。
読了日:6月23日 著者:黒田基樹

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