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中央ユーラシア史

自動車から見たヨーロッパ、そしてソ連ーー桶谷繁雄『ソ連自動車旅行』

桶谷繁雄『ソ連自動車旅行』文藝春秋社、1961年    先月、速水螺旋人先生 @RASENJIN のツイートで本書の存在を知り、さっそく図書館で借りて読んでみた。 本書は1960年に西欧、ソ連、東欧を自動車旅行 …

東京遠征 その四 親征平定東京方略 卷四 東洋文庫 下

東洋文庫の記事が長くなりましたので、二回に分けて再アップロードします。 ※写真をクリックすると拡大表示します。    ミュージアムではちょうど企画展「大地図展――フェルメールも描いたブラウの世界地図」が開催中。 …

東京遠征 その三 親征平定東京方略 卷三 東洋文庫 上

長い記事なので、二回に分けて再アップロードします。 ※写真をクリックすると拡大表示します。    神保町から地下鉄三田線に乗り、千石で下車し、不忍通りを北東に歩いて、東洋文庫へ。 東洋文庫入口     …

河口慧海の銅像――堺市、南海七道駅前にて(2015.5.26)

日本チベット学の祖、河口慧海の銅像。 出身地の最寄り駅である南海七道駅前広場に立っています。 昨日、野暮用で堺に行った時に撮影。 写真はクリックすると拡大します。

日本的、あまりに日本的な――安田峰俊『境界の民――難民、移民、抵抗者。国と国の境界線に立つ人々』

安田峰俊『境界の民――難民、移民、抵抗者。国と国の境界線に立つ人々』角川書店、2015年2月    周知の通り、現代の世界は「国民国家」というルールの下で動いている。  本書タイトルの「境界の民」とは、そうした …

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