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御製繙譯論語

四庫提要 欽定繙譯五經四書

  欽定繙譯五經四書 提要 臣謹案、乾隆二十年,初欽定繙譯《四書》,續繙譯《易》《書》《詩》三經,續又繙譯《春秋》、《禮記》二經,至乾隆四十七年,而聖賢典籍釋以國書者,燦然備焉。案鄭樵《通志‧七音略》曰:「宣尼之書,自中 …

満文論語 学而第一(下)

(満文) iodzi hendume,doloron i baitalan de, hūwaliyasun wesihun,nenehe han  sai doro,erebe sain obufi,amba ajige …

満文論語 学而第一(中)

(満文) fudzi hendume,deote juse dosici,hiyoošun.tucici,deocin.ginggulembime,akdun oso.geren be gemu gosimbime,go …

満文論語 学而第一(上)

(凡例)・テキストは四庫全書本の『御製繙譯論語』を使用・満文・満文和訳・漢文・漢文訓読・漢文現代語訳の順に掲載。・満文はメーレンドルフ式ローマ字で転記、逐語訳はしないが、できるだけ直訳。・満文和訳文、漢文現代語訳の[ ] …

満文論語―漢籍の満文翻訳について―

1、入関前後 清朝(満洲族)はその成立当初から、漢族の文化を貪欲に吸収しつづけた。 すでに、ヌルハチ時代から漢籍の翻訳が開始されていたが、ホンタイジ時代には中国(明)の政治体制を迅速に導入する必要から、漢籍の満洲語(満文 …

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