清朝史、ユーラシア史、満洲語、中国語、日本史などなど

清代火器営考(修士論文)

  • HOME »
  • 清代火器営考(修士論文)
LINEで送る
Pocket

清代火器営考

目次


修士論文ブログ版序

凡例


論文要旨



第一章 清代の火器とその運用

はじめに

第1節 火器の特色

第2節 清初における火砲の導入

第3節 生産・輸送体制の確立

(a)生産体制の確立

(b)輸送問題への対策

第4節 八旗漢軍の編成

おわりに


第二章 康熙三十年以前の「火器営」

はじめに

第1節 「火器営」の史料初出及び編成時期、その構成員

第2節 漢軍火器営の兵力・装備

第3節 漢軍火器営の組織

(a)(総管火器営)都統

(b)(漢軍)火器営協領・火器営参領・火器営操練尉

第4節 「火器兼練大刀営」について

第5節 清・ジューンガル戦争の開始と漢軍火器営

第6節 ウラーンブトンの戦いにおける漠軍火器営

第7節 康熙三十年(1691)以後の漢軍火器営

おわりに


第三章 編成当初の火器営

はじめに

第1節 火器営の編成時期

第2節 編成当初の構成員と兵力

第3節 火器営の装備

第4節 編成当初の火器営の組織

(a)総管・護軍参領・護軍校・驍騎参領・驍騎校

(b)鳥鎗護軍

(c)鳥鎗驍騎

(d)砲驍騎

第5節 火器営の戦術(訓練・大閲の状況)

第6節 モンゴル親征における火器営

第7節 漢軍火器営と火器営の比較

おわりに


第四章 火器営設立の要因

はじめに

第1節 ジューンガル部とその火器

第2節 ウラーンブトンの戦いと清朝の認識

(a)火器の脅威

(b)対火器戦の訓練不足と陣法の不統一

(c)火器軍の輸送、補給問題

第3節火器営編成の要因

おわりに


第五章 雍正、乾隆以後の火器営

はじめに

第1節 雍正帝の八旗改革と火器営

第2節 火器営と八旗の他営との関係の変化

第3節 乾隆前半期における火器営の機構改革

第4節 内外火器営への分割

第5節 内外火器営分割後の兵力と訓練制度

第6節 康熙年間末期~雍正年間の火器営の動向

第7節 乾隆年間の火器営の動向

第8節 雍正・乾隆年間の周辺勢力への火器普及

第9節 清末の火器営

おわりに


結論

PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.