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清朝史・東洋史・中央ユーラシア史

研究入門・文献ガイド

小松久男・荒川正晴・岡洋樹(編)『中央ユーラシア史研究入門』


通史・概説書

冨谷至・森田憲司(編)『概説中国史』(上)・(下)

杉山正明『疾駆する草原の征服者――遼・西夏・金・元――』講談社 中国の歴史08

寺田隆信『紫禁城史話――中国皇帝政治の檜舞台』

三田村泰助『明と清』

神田信夫・松村潤・岡田英弘『紫禁城の栄光』

平野聡『大清帝国と中華の混迷』

歴史群像シリーズ『大清帝国――“東洋の獅子”の栄光と落日』

日中韓3国共通歴史教材委員会(編)『未来をひらく歴史―東アジア3国の近現代史』

吉澤誠一郎『清朝と近代世界――19世紀 シリーズ中国近現代史 1』


清朝史

政治史

楠木賢道『清初対モンゴル政策史の研究』

磯部淳史『清初皇帝政治の研究』

常林・白鶴群『北京西山健鋭営』

村上信明『清朝の蒙古旗人――その実像と帝国統治における役割』

都市史・建築史

三宅理一『ヌルハチの都――満洲遺産のなりたちと変遷』

伝記

閻崇年『正説清朝十二帝』

中野美代子『乾隆帝――その政治の図像学』

入江曜子『溥儀――清朝最後の皇帝』

岡本隆司『李鴻章――東アジアの近代』

岡本隆司『袁世凱――現代中国の出発』 

史料・史料紹介

岡田英弘『康熙帝の手紙』

屈春海『清宮档案解読』


中国史(前近代)

三田村泰助『宦官――側近政治の構造』

中国近現代史

横山宏章『中華民国――賢人支配の善政主義』

岩間一弘『演技と宣伝のなかで――上海の大衆運動と消えゆく都市中間層』


マンチュリア(中国東北部)地域史

クリスティー著・矢内原忠雄訳『奉天三十年』(上)・(下)

大出尚子『「満洲国」博物館事業の研究』

梅村卓・大野太幹・泉谷陽子(編)『満洲の戦後――継承・再生・新生の地域史(アジア遊学225)』

素素『流光砕影』


チベット史

ツェリン・オーセル『殺劫(シャーチェ)――チベットの文化大革命』


満洲語・シベ語

何栄偉編『満語365句』

故宮博物院編『同文之盛――清宮蔵民族語文辞典』


元号

李崇智(編)『中国歴代年号考』(修訂本)

日本史

伝記

笹本正治『武田勝頼――日本にかくれなき弓取』

揖斐高『江戸幕府と儒学者 ―― 林羅山・鵞峰・鳳岡三代の闘い』

大倉隆二『宮本武蔵』

   

歴史学

マルク・ブロック(著)、松村剛(訳)『新版 歴史のための弁明 ―― 歴史家の仕事』

マルク・ブロック(著)、平野千果子 (訳)『奇妙な敗北――1940年の証言』


民族学・文化人類学

劉正愛『民族生成の歴史人類学――満洲・旗人・満族』


現代中国・アジア論

安田峰俊『中国人の本音――中華ネット掲示板を読んでみた――』

安田峰俊『中国・電脳大国の嘘――「ネット世論」に騙されてはいけない』

安田峰俊『中国人のリアル――恋愛事情から、お騒がせ大国を「ゆるく」論じてみた――』

安田峰俊『境界の民――難民、移民、抵抗者。国と国の境界線に立つ人々』

百元籠羊『オタ中国人の憂鬱――怒れる中国人を脱力させる日本の萌え力――』 

井上純一『中国嫁日記』(三)

田中信彦『スッキリ中国論――スジの日本、量の中国』

中国関連書を読むときの三原則

翻訳用辞書・辞典・用語集

雙田飛鳥・安秋順・沈海泊著『中国語特許明細書を読む。書く。――日中特許翻訳仕様 技術系の中国語学習書』

王穏『中国法律・契約用語の基礎知識』

『図解英漢汽車技術詞典』・『図解日漢汽車技術詞典』

丁問司主編『最新汽車英漢図文詞典』

日英中自動車用語辞典編集員会編『新日英中自動車用語辞典』

その他

桶谷繁雄『ソ連自動車旅行』

大木金太郎(著)・太刀川正樹(訳)『自伝大木金太郎――伝説のパッチギ王』

マクシム コロミーエツ (著), 小松 徳仁 (訳), 鈴木 邦宏(監修)『ノモンハン戦車戦―ロシアの発掘資料から検証するソ連軍対関東軍の封印された戦い 』   独ソ戦車戦シリーズ 7