2026年1月1日 木曜日 晴れ時々くもり 元旦から仕事始め、大盛り上がりのニューイヤーコンサート
あけましておめでとうございます。
新年快樂、萬事如意、平安順利!
ice aniya amba urgun,eiten baita gūnin de acabume elhe taifin i ijishūn oso!
二〇二六年 丙午 元旦
juwe minggan orin ningguci aniya,fulgiyan morin,aniya inenggi
上木輝康 拝
ueki teruyasu gingguleme dorolombi
※満洲語の新年のご挨拶は以下の満文奏摺史料での雍正帝の硃批を参照しました。
《宮中檔滿文奏摺-雍正朝》,法海 奏,〈奏請聖主萬安〉,雍正01年12月13日,故宮156642 號,件 1 ,國立故宮博物院 ⋈ 清代檔案檢索系統,(2026/01/01瀏覽)
https://qingarchives.npm.edu.tw/index.php?act=Display/image/57931654=Sa5ue#d2J
昨夜は紅白歌合戦をPerfumeのステージあたりまで見て、10時40分頃からYouTubeで配信されていた『サンテレビ2025-26年越し特番球児っ周年の次は連覇に虎イ!』に移動。
2025年9月7日の阪神タイガースリーグ優勝決定試合のダイジェスト、ゲストの選手たちとアナウンサーのトークを見ているうちに新年を迎えた。
いい気分で新たな年を迎えられた。
1時半頃に中国人の友人から日本語で「あけましておめでとうございます」という音声メッセージが入る。
中国人の友人と少しビデオチャットをして、2時少し前に就寝。
今朝は8時半頃に起床。
軽く朝食をとって、SNSで新年の挨拶回りをして、10時頃からさっそく仕事始め。
本当は正月ぐらいゆっくり休みたいのだが、正月が明ければすぐに納期がやってくるので休んでいられない。
途中、昼食や休憩をとり、合間に阪神タイガースカレンダーを開封して、藤川球児監督の胴上げシーンの写真である表紙をポスターとして壁に貼り、カレンダーを作業デスク横のメタルラックに掛ける。
18時15分頃に作業終了。昨夜は寝不足だったので、午後から夕方頃にかけて少しペースダウンしてしまった。
さっとシャワーを浴びて、19時からNHK Eテレの「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート 2026」を観賞しながら、おせち料理(スーパーで購入)とかき揚げそばを食す(かき揚げそばは昨日の年越しそばの残りにかき揚げを乗せてみた)。
「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート」はここ数年毎年聴いている。

今年の「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート」はヨーロッパ各地、アジアの民族音楽要素を取り入れた曲、女性作曲家ヴァインリヒの「セイレーンの歌」、アフリカ系女性作曲家プライスの「レインボー・ワルツ」など多彩で面白い作品が多く、それらを指揮者のヤニック・ネゼ=セガンとウィーン・フィルが巧みに演奏していた。
聴いているこちらもたちまち引き込まれてしまった。
ルンビー「コペンハーゲンの蒸気機関車ギャロップ」も鉄道や蒸気機関車風の効果音、リズムを盛り込んだ楽しい曲だった。
曲に合わせたバレエ映像も美しい。特に「外交官ポルカ」のバレエ映像は、スーツを着た男性ダンサーと女性ダンサーの動きが美しく、それでいてユーモラス。
定番のシュトラウス父子の曲も素晴らしい演奏だった。
アンコールで演奏された「美しく青きドナウ」は何度聞いても最高だし、コンサートのトリとなった「ラデツキー行進曲」も好きな曲。観客みんなで手拍子を打つのがなんとも楽しい。
観客席は大盛り上がりで、まるでロックコンサート!
圧巻だった!
指揮者のネゼ=セガンの指揮ぶりも良かったし、そして観客の前で語った多様性、相互理解、相互寛容そして平和への願いを込めたメッセージも良かった。
今回は選曲自体にも多様性、相互理解、相互寛容そして平和へのメッセージが込められているように感じた。
NHK Eテレ「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート 2026」
https://www.nhk.jp/g/ts/DMWZNWL16M/blog/bl/pGj6ogE5vG/bp/prMe7yN56r/
今年は正月から本当にいいものを聴けた。
明日は作業と食事会の予定。

