2026年1月18日 日曜日 晴れ時々くもり 家飲みと読書と『豊臣兄弟!』など

今朝は8時半頃起床。
昨夜はかなり眠かったので布団に入ってすぐに寝入ってしまい、部屋の電灯を消し忘れていたらしく、目が覚めたらつけっぱなしだった。
電気代がもったいない。

午前中は洗濯、買物など。

昼食はスーパーで買ってきたいなり寿司と粕汁。

午後から夕方頃にかけて読書。
夕方頃に宮島未奈『成瀬は都を駆け抜ける』(新潮社、2025年)を読了。
感想を『読書メーター』にも投稿した。
これで成瀬三部作は完結。
面白くて、楽しくて、さわやかな三作品だった。

宮島未奈『成瀬は都を駆け抜ける』(新潮社、2025年)
https://bookmeter.com/reviews/132867665

それから、Kindle Unlimitedの漫画をいくつか読む。

18時頃からカレー羊鍋を食す。

食後少し寝て、20時から大河ドラマ『豊臣兄弟!』第3話「決戦前夜」を見る。
それにしても「草履を懐で温めた」挿話をまさかあんな風で利用するとはねえ。その点で面白い脚本。
強気を演じつつも心の中の迷いも垣間見せる信長(小栗旬)も良い。

藤吉郎(池松壮亮)は、明るさと要領の良さもあれば、その一方で何かしら心の影を抱えているような演出・演技もされている。
また、良くも悪くも上昇志向、自己顕示欲と自己承認欲求の強い人間として描かれ、かつ目的のためには手段を選ばないという面も見せつつある。
なので、兄藤吉郎が弟小一郎(仲野太賀)に吹き込んだ「仇討ち」の話もどこまで本当なんだろうかと疑わしくなってくる。
一方で、信長と家臣たちの酒宴で『曾我兄弟』の舞が舞われていたのも何かを象徴している感じがする。
まあ、それがこのドラマの狙いなんだろうけど。

今後のドラマ内での秀吉像、秀長像はどうなっていくのだろうか。
しばらく見てみることにする。

ただまあ、歴史ファンの自分としては、大河ドラマそのものよりも、大河ドラマを機に出版されるさまざまな関連書籍の方がありがたいのだけれども。