2026年2月23日 月曜日 晴れ時々くもり 風邪と仕事で終わった三連休、それから私とは対象的な友人

今朝は明け方にものすごくいやな夢を見てしまい、目覚めは最悪。
6時半頃にいったん起きたが、しばらくいやな気分が続く。
7時頃に朝食をとり、ゴミ出しをして、SNSで挨拶してから寝直す。

11時頃から作業を開始し、16時前まで仕事をする。
途中、ネットスーパーから配達があった。

風邪の症状はだいぶん良くなったし、もう熱も咳もないが、まだ少しだるい。

とはいえ、3連休はずっと家に閉じこもって養生していたので息が詰まりそうになってきた。
そこで16時頃にマスクを着用して散歩。

街の通りはマスク着用の人が多い。
今日は黄砂と花粉が多い。
黄砂のせいか、遠くの山が少し霞んで見える。

目がちょっとショボショボする。どうやら黄砂のせいらしい。

自分は花粉はそれほど苦にならないが、黄砂は苦手。
特に、黄砂の多い中国北方に住んでいたときは、春頃は黄砂のせいで目や鼻や喉の調子が悪かった。花粉症ならぬ黄砂症。

散歩ついでに、ゼスト御池で開催されていた古本市を覗いてみた。

「ゼスト御池 早春の古本市」(2026年2月21日(土)→2月23日(月)10:30~18:00)のポスターが円柱に貼り付けられている
いろいろな本があった。

本を品定めしているときに、中国語が聞こえてきた。
中国か台湾の個人旅行客かな。
あと、広東語を話す3、4人組がニコニコしながら近くを通過。
京都を楽しんでいってほしい。

たまたま奄美関連の本を発見したので手に取る。
私のルーツは奄美群島の徳之島なので、奄美・沖縄関連の文献を少しずつ集めている。

それから中国史関連の古本も購入。

本日の収穫は以下のとおり。

  • 加藤晴明・寺岡伸悟『奄美文化の近現代史――生成・発展の地域メディア学』(南方新社、2017年)
  • 冨谷至『ゴビに生きた男たち――李陵と蘇武』(中国歴史人物選第2巻、白帝社、1994年)

加藤晴明・寺岡伸悟『奄美文化の近現代史――生成・発展の地域メディア学』(南方新社、2017年)、冨谷至『ゴビに生きた男たち――李陵と蘇武』(中国歴史人物選第2巻、白帝社、1994年)

2冊合計で1500円。
超お買い得である。

17時頃帰宅し、シャワーを浴びて、ネットスーパーで配達してもらっていたジャンバラヤを食べる。

Fediverseを見たり、スポーツニュースをチェックしたり、居眠りしたり、生協の注文書に記入したりしているうちに22時に。

それからこのブログ日記を書いている途中に、中国人の友人からWeChatで呼び出しがあったので、30分ほどチャット。
最近は中国でもAIで動画を作ったり、文章を書かせるのが流行っているらしい。
友人も自分で作った動画を見せてくれた。元々新し物好きなので、AIブームにもしっかり乗っているらしい。
以前も大連の電気街のパーツ屋で、店の兄ちゃんにあれこれ細かく注文して一からゲーミングパソコンを組み上げさせてたぐらいなので、こういう方面にはものすごく敏感。

まあ、私も中国史と中国古典の知識なら勝てるのだが、ITとかAIはわからんなあ。
自分なんかせいぜいChatGPTやGeminiに文章書かせるぐらい。

友人とはお互い対象的なので面白い付き合いができている。

三連休は結局仕事と風邪で終わってしまった。

今夜はしっかり寝て、明日からはまた新たな気持ちで必死のパッチで仕事しよう。