2026年1月26日 月曜日 くもり 書籍購入とおいしいカツ丼と整骨院など
今朝は大寝坊して10時頃起床。
朝食をとり、2時間ほど作業。
昼にパンを少しかじって作業再開。
午後はあまり調子が出ない。
15時頃に気分転換のため外出。
駅前で某政党の関係者が演説をしていた。選挙の時だけは調子がいいなあ。
洛中まで歩いて河原町通りの丸善へ行き、計4冊を購入。
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- 近藤和彦『『歴史とは何か』の人びと――E・H・カーと20世紀知識人群像』(岩波書店、2026年)
- キム・ハンバク『配流刑の時代――清朝と刑罰』(京都大学学術出版会、2022年)
- 『建築知識 1月号 室町から戦国時代詳説絵巻』(エクスナレッジ、2026年)
- 『建築知識 2月号 仏教と寺院建築大全』(エクスナレッジ、2026年)
近藤和彦『『歴史とは何か』の人びと――E・H・カーと20世紀知識人群像』は正式な発売日は明日27日なのだが、家を出る前に丸善の在庫を検索したらすでに入荷していたので、地下三階に向かい、いそいそと手に取った。
以前、E・H・カー 著、清水幾太郎 訳『歴史とは何か』(岩波新書、1962年)と新訳のE・H・カー 著、近藤和彦 訳『歴史とは何か 新版』(岩波書店、2022年)を読んだが、カーの講演に登場する英国の学者・知識人たちについてはまるきり何も知らなかった。カーの主張は理解できたが、その知的背景についてはよくわからなかったというのが正直なところ。
つい最近、偶然本書の存在を知り、E・H・カーの知的背景を理解したいと思い購入した。
ゆっくり精読したい。
さて、当初はこの一冊だけにしようかと思ったが、世界史の棚の東洋史コーナーで、キム・ハンバク『配流刑の時代――清朝と刑罰』も見つけたので購入することにした。
本書は前から気になっていた本。清朝の刑罰では配流刑がかなり広く運用されていたらしい。
さらに、『建築知識 1月号 室町から戦国時代詳説絵巻』と『建築知識 2月号 仏教と寺院建築大全』も見つけたので購入してしまった。カラー図解が多く、めくっているだけで楽しい本。
今日はかなり散財してしまった。
それからなか卯に寄って、鴨うどんとカツ丼(小)を取る。
外国人店員さんがテキパキとがんばっていて感心した。いつも感じることだが、自分が異国の地で同じことをやれと言われても無理。
自分は中国で数年間日系企業の現地採用で働いたり、フリーランス翻訳者として合計8年半生活したので、異国でのつらさは少しわかるつもり。
外国人店員さんに、カツ丼のカツを揚げているところなので時間がかかりますと言われたが、カツ丼は意外と早く出てきた。
揚げたてのカツはものすごくおいしかった!今日はついてるなあと思った。
いったん帰宅して丸善で買った本を家に置いてから整骨院へ行く。
肩がガチガチに固まっていたので肩周りを中心に施術してもらった。
首と背中の矯正、EMSでの腹筋トレーニングもしてもらった。
やっぱり作業の合間にしっかりストレッチをした方がよさそう。
17時頃に帰宅。
18時頃に本日の作業を店じまい。
帰宅後、丸善で古本市をやっていたことを知る。
近藤和彦『『歴史とは何か』の人びと――E・H・カーと20世紀知識人群像』に気を取られていて気づかなかった。
暇をみつけて出直すつもり。
夜はうたた寝とネット巡回など。

