2026年3月6日 金曜日 くもりのち雨 作業とWBCと「バントホームラン」レベルのチートと雑感など

今朝は8時頃起床。
午前中は眠気とだるさでなかなかエンジンがかからない。
実質的に仕事が進み出したのは昼から。

午後もいつもより遅いペースで仕事。

16時から整骨院でマッサージを受ける。
先生とWBCの話題などをおしゃべり。
最近の疲労が蓄積し、肩と腰がガチガチになっていた。
施術のおかげでだいぶんマシになった。

16時半頃に整骨院を出て、スーパーに寄って少し買い物してから帰宅。

それから18時半頃まで作業。
今日はあまり進めなかった。
明日は外出してリフレッシュする予定なので、続きはあさって日曜日。

さっとシャワーを浴びて、夕食を準備して、19時少し前にパソコン前で待機。
19時からWBCの日本VSチャイニーズタイペイ(台湾)戦を見る。
結果は13-0で7回コールドゲーム。
まさかこんな結果になるとは思わなかった。

ヒーローは満塁ホームランを含めた5打点の大谷。
泳がされて、右腕一本でバットを軽く合わせただけなのに、打球はライトスタンドへ。
もはや反則レベル!
昔の野球ゲーム『燃えろ!プロ野球』の「バントホームラン」レベルのチートだと思う。

今日は大谷も良かったし、打線のつながりもよかった。
1安打完封リレーの投手陣も良かった。ただ山本由伸と宮城大弥は本来の出来ではなかった感じかな(初戦なのでまだ固さがあるのかな)。

その大谷の代打で出てきたのが我らがサトテル!
世界初舞台はフォアボールだった。

こちらも世界初舞台の森下は併殺打。ドンマイ!

一方、台湾も最後まであきらめず向かっていく姿勢を崩さなかった。
点を取られたイニングは別にして、投手は落ち込むことなくいいボールを投げていたし、野手も集中力を切らさずに締まったプレーをしていた。
東京ドームに詰めかけた大勢の台湾ファンも最後まで声援を送っていた。
野球ファンとして感服した。

 

明日はリフレッシュ休暇。

WBCは韓国戦。
まあ、マスコミやネットではいろいろ騒ぎ立てたり、煽ったりするんだろう。実に時代遅れである。自分はそういうのが好きではない。
日本と韓国の野球界では、コーチが互いの国を行き来したりするなど人的交流も盛んだし、練習試合も春と秋にしょっちゅうやっている。
日韓の野球人たちは、国際試合では激しく戦い合うが、マスコミやネットがああだこうだと言っているのとは関係なく、野球という場で交流を重ねてきたし、それを通じて日韓ひいてはアジア野球界の発展を後押ししてきた。
明日はいい試合をしてほしい。