2026年1月23日 金曜日 晴れ時々くもり 雑念というか雑感
7時半頃起床。
眠い!寒い!
ゴミ出し、家事、朝食、雑務などをこなした後、10時半頃から作業開始。
今日もポモドーロ・テクニックを使って作業を進める。
昨日も書いたが、私は集中力が長く続かないタイプなので、25分作業5分休憩というリズムがちょうどいい。
午前中は快調に作業が進んだ。
昼頃家を出て、散歩がてら洛中まで歩く。現在は観光閑散期だが、それでもいろいろな言語が聞こえてくる。
昼食時間帯を避けて、13時頃になか卯に到着して昼食をとる。
13時台にしてはかなり混んでおり、店員さんは大変そうだった。
帰宅後少し休む。
Fediverseのタイムラインを眺め、どうやら私が昼食を食べに行っている間に衆議院が解散したらしいことを知る。
まあ、今回の選挙の結果にかかわらず、今後の国内の政治・経済・社会については「楽観を許さない」というのが正直な感想。
この国の政治家と国民とを問わず、さらには思想の左右を問わずニヒリズムとシニシズム、冷笑と現状追認主義が蔓延し、誰もが希望と方向性を見失い、目先のことに右往左往している。
新自由主義の消費社会とネット社会の中で誰もが砂粒のようにバラバラになっている。
こうした現状は、ただ単に選挙に行けば変わるというものではあるまい。
月並みではあるが、やはり一人一人が助け合い、学び合いつつ、人と人とのつながりといったもの、共同体といったものをもう一度つなぎ直す必要がある。
もっとも自分自身は頑固で気難し屋で人付き合いが苦手だし、なんといっても私は一庶民でしかないので、特別大きな事はできない。
だが、自分のできることはしていきたい。
例えば、読書によって知識を増やし、自分の思想を少しずつ形作っていくこともそうだし、数少ない友人たちとの付き合いもそうだし、今私がたずさわっている中国語翻訳(中国語→日本語)の仕事もそうだ。
この世は砂漠だ。
とはいえ、砂漠を越えて遠路はるばるやって来た旅人に水や食料を少し分け与えるぐらいのことはしたい。
自分にできることは、まず旅人に分け与えられるだけの「水や食料」を増やすことだろう。いろいろ勉強したり、人と付き合ったり、翻訳の技能を向上させたりしてこそ、他人を助ける余裕ができるというものである。
そういうことを積み重ねながら、自分と周りを少しずつ良くしていき、次の世代の負担を1グラムでも減らしたいという大それたことを考えている今日この頃である。
日記に戻る。
14時台から作業を再開し、何度か休憩をはさんで、20時頃に今週分の作業を完了。
それからこの駄文を書いた。
今夜は22時からオンラインのウォッチパーティ「トンチキ映画と名作映画を交互に見る会」に参加する予定。
今回はトンチキ映画『極道兵器』。
さて、一風呂浴びて飯にするか。