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昨天我请假,去大连市内的两家人才中介公司登记自己的简历。
下午中介公司来电话说一家企业星期一要面试我,那家企业就是在亚洲很有名的,一听面试的事情,我有点紧张。
 
傍晚顺便到大连图书馆,我碰到桑原隲藏《东洋史说苑》汉译本(中华书局 2005),他是日本近代中国学的鼻祖之一。我在上研究生院时看过这本书(日文版),没想到出版汉语版。
为什么"没想到"呢? 桑原隲藏的对中国文化和国民性评论有很浓厚的批判色彩,他很深刻地批判中国人的“文弱”,“保守”和吃人等负面性质。
。对中国人来说,他的评论有点过分吧。 
(在这一点,他的评论和鲁迅的改造国民性思想多有相通之处,我觉得很有兴趣)。
 
对我来说,他就是我的中国历史导师的老师的老师、他的文章都是耐人寻味,深入浅出的名篇。现在我能用汉语看,仿佛和好久不见的同学促膝谈心。
 
今天也上班,很累呀~。
 
 
 
 
昨日は休みをもらって大連市内の二つの人材紹介会社を訪問して履歴書を登録。
午後、人材紹介会社から電話があり、ある企業が月曜日に面接したいとのこと。その企業はアジアでは結構有名どころ。話を聞いてちょっと緊張した。
 
夕方、ついでに大連図書館に行って、桑原隲蔵『東洋史説苑』の中国語訳(中華書局 2005)に出くわす。彼は日本近代中国学の開祖の一人。大学院時代に読んだことがあるが、まさか中国語版が出ているとは思わなかった。
なぜ「まさか」かというと、 桑原隲蔵の中国文化と国民性に対する評論はかなり批判的で、中国人の「文弱」や「保守」の気質そして食人といった負の側面を強烈に批判しているからである。中国人にとっては少々きついかも。
(この点で,彼の評論は魯迅の「中国人の国民性を改造する」という思想と多くの共通点があって面白い)
 
なお、私にとっては大学院の指導教授の先生の先生にあたる人。どの文章にも味があるし、内容が深いながらもわかりやすい。今、中国語で彼の文章を読んでいると、長いこと会っていなかった友人と仲良くおしゃべりしている気分になる。
 
今日も仕事、疲れた。