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今日昼ごろ、翻訳原稿を翻訳会社に提出。

2時ごろ、日本領事館(森ビル)から連絡があり、在外選挙人登録の手続きが終わったとのこと。
あす、日本領事館に行き、証明書を受け取ることにする。
今回の選挙に間に合うかどうか心配だったが、何とか間に合ってよかった。
貴重な選挙権、ぜひ有効に行使したい。特にこういう国にいると、選挙権のありがたさが身にしみてわかる。

 

どの政党や候補者に入れるかは未定だが、とりあえず、絶対自民党には投票しない。

なんというか、あまり口はばったいことは書きたくないが、自民党はもう命数を使い果たしている気がする。これまでの国会の論戦や今回の麻生おろしの騒動を見ても、思い浮かぶのはただただ「卑怯未練」の四文字だけ。

内政、外交ともに失策だらけ。外国にいると、日本の存在感がどんどん薄れていくのが本当に良くわかる。 

それに、中国の政治屋、御用商人と腐敗官僚を甘やかしているのはほかならぬわが日本国の自民党政権なので、中国人民と各民族のためにも自民党は下野すべきかもしれん(これは半分冗談だが)。

自民党のえらいさんや議員はよく中国もうでしてるからなあ~こっちじゃよく報道されてるわ、党や政府はこんなにえらいって。
似た者同士仲がいいのだろう。

政治家同士の人脈が途切れることで、日中関係は一時的に疎遠になるだろうが、経済交流や民間交流はさらに進む傾向にあるので長期的にはどうってことない。 

自民党と中国の政治屋にはこの言葉を贈りたい。 

 

子曰、不曰如之何、如之何者、吾末如之何也已矣。(『論語』衛霊公第十五)

子の曰わく、如之何(いかん)、如之何(いかん)と曰(い)わざる者は、吾(われ)如之何(いかん)ともする末(な)きのみ。 

先生が言われた「『どうしようか?どうしようか?』と言わないような者は、わたしにもどうしようもないよ」

 

自分の正しさだけを信じ、学ぶことや悩むことを忘れた政治家につける薬などない!

孔子さまが現代によみがえっても、自民党と中国の政治屋にはおそらくさじを投げるだろう。

 

夕方、近所の中国銀行に行き、先月訳した書類の報酬が振り込まれているのを確認。感謝感謝!

政府やえらいさんの思惑に関係なく、今日も明日も俺と嫁さんと犬の生活は続く。