2020年12月17日 木曜日 雪のち晴れ 书呆子 本の虫

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明け方3時43分頃、小さな揺れで目が覚めた。
スマホでNHKのニュースサイトにアクセスし、地震であることを確認。震度は1から2らしい。
その後朝まで寝直した。

7時半頃に目が覚め、外を見てみると近所の家々の屋根に雪がうっすら白く積もっていた。
ゴミ出し、朝食後、昨夜チェックした原稿を最終チェックしてから納品。ひさびさに手持ち案件がゼロになった。

しばらく休憩してから図書館へ。返却期限が迫っている本があり、しかもその本は予約が入っているらしく貸出延長ができない。まだ読めてないのに。
図書館で泣く泣く返却。

帰宅後、Twitterでたまたま細谷 竜一、中野 志穂『ITエンジニアのための中国語入門』(インプレス、2020年)なる本を発見し、購入を即断し、Kindle版を購入。
一通りざっと読んでみたが、簡単な中国語入門、ITの現場で使う会話からSNS、Eコマース、コンピュータの基本用語にサイバーセキュリティ、アプリ、開発、さらにはAI、ディープラーニングなどの基本用語を広くカバーしている。良書!
近年の中国はIT化が急速に進展しており、ITエンジニアリング分野以外の一般分野の文章でもIT用語が頻出する。ちょうどIT分野の中国語の勉強をしたいと思っていたところなので本当に助かった。

それから、自動車関連の資料もAmazonで購入。かなり高いがこれも「必要経費」。自動車技術に関する翻訳案件は以前から一定比率で依頼が来ていたので、資料や用語辞典を購入して勉強はしてきたが、最近自動車案件が一段と増えて、技術も日進月歩。今までの知識では通用しなくなってきた。そこで本腰を入れて勉強することにした。
実は、最近自動車案件の原稿を翻訳したり、チェックしているとき、ペーパードライバーの私が自動車関連の原稿を扱っていいんだろうかという一種の良心の呵責のような物が常に心の中でうずいている。自分は建設重機の部品を製造する中国国内の機械部品工場で現場作業をしたり、現場翻訳者を務めたこともあり、自動車関連の中国語には一定の知識はある。しかし、自動車を運転するときの感覚はもう完全に忘れている。
だが、いや、だからこそ常に最新の知識を吸収し、真剣に原稿に向き合い、正確な翻訳を心がけていきたい。

午後は翻訳業務の帳簿整理。
最近忙しくて帳簿の方が全然整理できてないので、売上とお金の出し入れがよくわからないことになっている。会計ソフトと格闘し、まず経費の仕訳・入力は完了。明日は売掛金と売上をきっちり整理する予定。

途中、東方書店からまた本が届いた。買いすぎ!また積ん読本が増えた。

『清代八旗駐防族群的社会変遷』、『我的前半生(灰皮本)』、『中華の崩壊と拡大』(2020年12月17日、東方書店から届く)

『清代八旗駐防族群的社会変遷』、『我的前半生(灰皮本)』、『中華の崩壊と拡大』(2020年12月17日、東方書店から届く)

夕方からはプライベートの家計簿の整理。
それから、中国の「京东」にアクセスし、買いたい本をカート(购物车)に入れる。今日である程度本がたまったので、決済して発送してもらうことにした。海外発送は送料がけっこうかかるので、ある程度まとめて注文した方が得。
早くて年内、おそらく年明けに届くだろう。

日本脱出の日、2025年11月11日まであと1790日。

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