2020年12月2~4日 水~金曜日 自宅缶詰中

LINEで送る
Pocket

水曜日と木曜日はほぼ自宅にこもりきりで仕事。
おかげ様で仕事もコンスタントに入ってくる。

昨日、Twitterで時事問題について憤慨していたら、仕事が立て続けに入ってきた。
Twitterなんてしてる暇があったら働け!という翻訳の神様の思し召しであろう。

今日はまず洗濯機を回しながら原稿を最終チェックして納品。
洗濯物を干してから、読む時間がなかった本を図書館に返しに行く。
さわやかな晴天で心がうきうきした。
年末年始に読む本を合計5冊借りて昼頃帰宅。

午後から仕事再開。
また仕事の依頼が到着。
これで今月中旬までは自宅にて缶詰と相成った。

夕方に菅首相の会見を聞く。

会見の全体的な内容だが、コロナについての内容はおざなりで、むしろポスト・コロナについていろいろ打ち出していた。
その前に今ここにあるコロナへの具体的対策をしっかり打ち出してもらいたかったのだが、これまでの答弁の内容を繰り返すばかり新味はなかった。

日本学術会議の問題についての質問に答えた時の態度には正直腹が立った。笑ってる場合かいな。


菅義偉首相は4日の記者会見で、日本学術会議の会員6人の任命拒否問題をめぐり、記者団から「これほどまでアカデミズムからの反発が広がると思っていたか」と問われたのに対し、「これほど(反発が)大きくなるかどうか、ということだが……」と笑みのような表情を浮かべつつ、「私は、かなりなるんじゃないかなというふうに思っていました」と述べた。

学術会議、反発拡大に首相「かなりなるんじゃないかと」:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASND46QGYND4UTFK026.html (2020年12月4日閲覧)


日本学術会議の問題以外の他の質疑応答についても、首相の応答は質問に対する答えになっていなかった。もっともこれは記者の力量にも問題があるのだろう。
最後に質問したフランスメディアのカリン西村氏の「Gotoトラベル」に関し二階氏との関係を問う忌憚のない質問は良かったのだが、これに対する首相の応答も到底答えになっていなかった。
また、首相は原稿を棒読みしているような様子で、国民全体に向けて話しているという様子ではなかった。

率直に言って安倍前首相の会見の方が数倍マシに思えるレベルだった。期待はずれ。
会見の内容にせよ、質疑応答にせよ、今現在の問題への答えになっていない。実にのんきで脳天気な会見だった。
時間の無駄だった。

そう言えば、今年首相が会見をするごとにTwitterのタイムラインでの取り上げられ方が小さくなっていく気がする。

自分としても、菅政権への愛想が早くも尽きた。
Twitterで会見について検索してみると、やはり「日本が嫌なら出ていけ」的なことを書いている者がいた。いや、なんというか……、この会見を聞いてますます出て行きたくなりましたよ。片道の航空券と引っ越し代と当座の生活費をくれたらいつでも出ていきますよ私は(現在貯金中です)。極端な話、パソコンとネット回線さえあればどこでも仕事はできますからね。エルキュール・ポワロのように海外で誇り高き異邦人として生きていくのも悪くはないかも。

21時頃に仕事の進捗ノルマを達成。

日本脱出の日、2025年11月11日まであと1803日。

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください