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 25日(土)、26日(日)に、友人たちと一緒に大連郊外の氷峪溝ツアーに参加してきました。
 25日朝、友人たちと大連駅前で落ち合い、それからツアーバスで氷峪溝へ。7時半頃出発で拠点となる麓の街に到着したのが11時頃。約3時間半のバス旅でした。高速道路ではなく、下道ばかり走ってたのもあるかもしれません。

 昼食後、再びバスに乗り、氷峪溝へ。氷峪溝は他の場所からは区切られ、中は車両進入禁止。門で入場料を払ったあと、遊覧船や徒歩で移動という形になります。

 大連市内と違って空気がうまい!
 日頃、黄砂と排気ガスがブレンドされた空気を吸ってるので、空気がうまくてしょうかなかったですね。同行した友人の一人は「肺を洗える」と表現していました。

 観光客はかなりの数。大連から手軽に行ける観光名所として賑わっているようです。暑さをしのぐため、水を掛け合ったり、水鉄砲を撃ち合って遊んでいる観光客も多かったです。夏場の水遊びは最高!

 以下、氷峪溝の現地の写真を載せます。

氷峪溝南門広場 氷峪溝南門
氷峪溝南門

遊覧船
遊覧船

氷峪溝 001

氷峪溝 002

氷峪溝 003

氷峪溝 004

氷峪溝 005

氷峪溝 006 

 

ダム ダム(側面から)
英納湖のダム。
堤体の中腹にはガラスで外から仕切られた回廊があり、中を通れます。
ダム内部から撮った写真 ダム内部回廊 
中はこんな感じ。すぐ外側に水が流れているので涼しい。

 

そして、なんと、ウォータースライダーまで!ウォータースライダー

着水の瞬間

ウォータースライダー横の岩肌に書かれた詩
北朝鮮じゃあるまいし
李白の「望廬山瀑布」。ウォータースライダーの落下を廬山瀑布になぞらえたつもりらしいですがね。岩肌に直接塗料で書くとはなんと無粋な!
幸い消えかかっているようなので、今後完全に消してほしいですね。

売店
売店にはなぜか木刀がたくさん置いてありました。日本の観光地と変わらない……(^_^;)
水鉄砲もたくさん売ってました(売店正面下側にぶらさがっているプラスチック玩具)。

 

  結構楽しめましたが、残念だったのは、ゴミのポイ捨てが非常に目立ったこと。ペットボトルやビニールが散乱していては、せっかくの風景も台なし。

 夕方頃、麓の町に戻り、土産物屋に寄り、それから夕食。

 ちなみに、行程中の食事は全て麓の町の同じ食堂で摂りました。料理は酸菜、じゃがいも、豚肉などを使った中国東北地方農村の素朴な料理が多く、一日目の夕食には川魚も出ました。味は可もなく不可もなくといったところ。

 一日目は麓の町で宿泊。麓の町は夜も観光客で溢れかえっていました。観光客目当ての土産物屋、屋台、夜店がたくさん出ていました。

 26日(日)は近くの天門山の登山だったんですが、台風5号による大雨のため途中で下山したので、全く写真を撮っていません。最後まで登った人たち(無事帰還)が戻るのを待って、麓の町で昼ごはんを食べてから、バスで大連に戻りました。

 嫁へのおみやげは「荘河大骨鶏」。地元名産の鶏。土産物屋の試食コーナーで食べてみて、そこそこ美味しかったので購入。

 地元名産の玉もたくさん売っていたんですが、玉の装飾品はうちにもいくつかありますし、玉の見分け方もよくわからないので結局買いませんでした。

 

 写真はWindowsLiveのSkyDriveにもアップしてあります。

   氷峪溝